感音性難聴に効果的な治療法は伝音性難聴では効果なし?

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感音性難聴と伝音性難聴の治療・改善方法。

どちらも聞こえない・聞こえづらいことに変わりはないのですが、治療法に大きな違いがありますね。

 

感音性難聴は神経性の難聴になるため、投薬で改善しなければ補聴器の治療を試みることになります。

 

しかし補聴器の使用も限界があり、劇的に聞こえるような効果は得られないのが一般的なようです。

 

一方、伝音性難聴は手術も補聴器も効果が得られる治療として確立されています。

手術も成功すれば劇的な聴力改善が得られますし、補聴器も効果も得られますのが一般的です。

 

感音性難聴も伝音性難聴も自耳で聴力回復が希望

手術で改善が見込める伝音性難聴であっても、多少の後遺症は残ります。

 

手術する前と同じ状態には戻りませんし、聴力も聞こえていたときと同じようには改善できません。

 

また手術で改善しているのはあくまでも伝音性難聴であるため、他の難聴になる要素が多くなれば感音性難聴の発症も考えられますし、高齢になれば老人性難聴は避けられません。

 

補聴器で多少改善出来ていたとしても、補聴器がなければ音を聞くことが不可能なのです。

誰もが望んでいるのはやはり、自耳での聴力回復ですよね。

 

聴力の回復は音楽治療法などで耳を鍛えることによって回復する可能性があるとされており、たくさんの難聴改善CDなどが発売されています。

いわゆる耳のリハビリになるわけです。

 

また、損傷してしまった細胞の回復をさせるためには栄養素も必須となってきます。

耳の良いとされる栄養素を摂取し、なおかつ耳のリハビリを行うことで聴力の改善が見込める人もいるのです。

 

hearinglosshaken.hatenablog.jp

 

 

ただし、この方法はほぼ感音性難聴に有効となります。

アプローチするのは損傷している内耳の神経部分であるからであり、耳のリハビリも同じ部位へのアプローチだからなのです。

 

聴力改善が見込める製品ってどんなもの?

聴覚トレーニング等のCDレビューでも感じ方は様々で時間はかかるけれど少しずつ改善されている人も多いようです。

 

すごい!っと思ったのは使うだけで難聴が少しずつ改善していくというイヤホン。

毎日1時間ほど使用するだけで、徐々に聴力が改善されていくようなのです。

ただし、これも感音性難聴のみ有効なもので、伝音性難聴や完全失聴には効果が得られないのです・・・

 

www.incore.jp

 

伝音性難聴は手術と補聴器以外の改善方法はないの?

伝音性難聴の場合、不具合が起こっている部位を改善してあげれば聞こえ関してに聴神経にダメージがないので聞こえは改善できるので外科的な処置となってしまうのです。

 

伝音性難聴であっても聞こえない期間が多くなれば、聴神経を通って脳に刺激が届かなくなり言葉を理解する能力、言葉を処理する速度が低下していきます。

いわゆる細胞が衰えてしまうということですね。

 

細胞の活性を試みてみることと、聞こえない期間を長くしないことで、よりこえなくなる前に予防するといった意味合いになるのが伝音性難聴の手術と補聴器以外の治療になるのではないでしょうか。

 

耳鳴りや難聴にピンポイントで効果のあるサプリメントや、アンチエイジング的な活性酸素除去してくれる老化を防ぐ抗酸化作用のサプリメントなどで細胞の再生に力を注ぐことができます。

 

耳の治療だけではなくて身体全体が若返り、様々な効果が得られると嬉しいですね(*^^*)